ランドクルーザープラドディーゼルを購入すると維持費はどれくらい?

トヨタが販売している「ランドクルーザーブラドディーゼル」は、あのランドクルーザの最新型です。ランドクルーザーと言えば、砂漠や凸凹道等を平然とスムーズに走っていく走破性が特徴ですが、そのパワー故に燃費性能が悪かったりしていました。

低燃費のランドクルーザー

低燃費のランドクルーザー

しかし、「ランドクルーザーブラドディーゼル」はと言うと、新開発の「クリーンディーゼルエンジン」により、低燃費かつ環境にも配慮しているエコカーにもなっています。パワーがあるだけではなく低燃費と言うのは、欠点らしい欠点はないとも言えますね。

ランドクルーザーブラドディーゼルの燃費性能

ランドクルーザーブラドディーゼルの燃費性能

過去のランドクルーザー愛好家の方の燃費イメージは、「5~7リットル」と言う方も多いのではないでしょうか?もっと古いもので言うと、5リットルを下回るものもあるぐらいですから、燃費に関してはますナスイメージしかないと思います。

しかし、今回のブラドディーゼルは「クリーンディーゼルエンジン」搭載により、「11.8km/L」と言う燃費性能を実現しています。満タンにガソリンを入れておかないと安心できないランドクルーザーでしたが、ブラドディーゼルなら給油の心配も余りしなくてもいいですね。燃費性能の向上によって、年間の維持費も安く済むのも利点です。

維持費はどれぐらい掛かるのか?

維持費はどれぐらい掛かるのか?

燃費性能が上がっているとは言え、ランドクルーザともなればある程度の高さの維持費は覚悟するべきでしょう。今回はいくつかの項目から、維持費を算出してみます。

自動車税 (年間50000円)

自動車の所有者や使用者に対して義務付けられた税金。

自動車税の金額は排気量によって変化し、ランドクルーザーは排気量の大きい車なのですが、「ブラドディーゼル」はエコカーなので、この金額で済んでいると言えるでしょう。

自動車重量税(2年毎の車検時に支払い。年間12500)

所有車の重量によって必要な金額が違ってきます。ランドクルーザープラドはガソリン車とディーゼル車で差が出ますが、ディーゼルの場合は減税対象になるので、ガソリン車よりも安くなっています。

任意自動車保険(約90000円)

自賠責保険とは違って、自分の意思で選択して入る保険です。この価格はオススメのものの価格なので、選択次第では高くも低くもなります。交通事故を起こした場合ですと、自賠責保険だけでは払いきれない事もあるので、任意というなの強制だと思っておいたほうがいいです。

自動車保険(自賠責保険。2年13920円)

こちらは任意とは違って、必ず入らなければならない保険です。

交通事故の救済を目的としている保険なので、相手の為にも自分の為にも役に立ちます。また、自賠責保険で保証されているのは人身事故のみです。事故を起こさないのが前提では有りますが、絶対に事故が起きないなんてことはないので、安全運転と共に大事なものです。

車検での法定以外の費用(約30000円)

車検は車を所有する人ならば、必ず行わなければ行けない制度。

人間で言うところの人間ドッグ見たいなものです。「自賠責保険」と「自動車重量税」の法定費用以外の、整備に必要な費用を指しています。これは車体の状態に応じて金額は変わってくるので、少なくてもな金額です。

消耗品(200000円~)

ランドクルーザは経費や消耗品が掛かる車なので、タイヤ交換やオイル、ガソリンなどでかなりの金額を要します。ですので、この金額をベースにして考えるべきですね。

維持費の合計は?

ランドクルーザー プラド 維持費

平均より少し低いぐらいで見積もってきたので、「法的な費用で77000円程」で「変動する費用で320000円ほど」となっています。

総合経費は、「397000円」という事で、おおよそ400000万であると言う結果になりました。エコカー現在対象車だったのでこの程度で済んでいますが、過去のランドクルーザーだったら・・・・と考えると、かなり安く済んでいるなと言う印象です。買い換えるなら、「ランドクルーザープラドディーゼル」は一番の選択肢に入るでしょうね。

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