フォレスターd型の乗り心地はどうなのか?

スバルの大人気車種であるフォレスターは、現行のモデルである「フォレスターC型」から「フォレスターd型」へと、2015年10月28日にマイナーチェンジされました。乗り心地も気になる所ですが、まずは性能面について紹介していきます。

フォレスターd型の性能

フォレスターd型の性能 

フォレスターd型の性能を紹介する上で、C型との違いを説明していくのがわかり易いかと思いますので、比較して説明していきます。

まずはデザインの変更面ですが、以下の通りとなっています。

ヘッドランプ

フォレスター ヘッドランプ

スバルでは初めてとなるLEDハイ&ロービームランプを採用して、デザインもワイド感が増しているコの字型への変更がなされている。

リアコンビランプ

フォレスター

リアコンビランプには、赤く発光する部分を上半分だけにし、下半分をクリアレンズ化しました。

ラジエーターグリル

ラジエーターグリルは変化が少しで、リブが追加され、よりインパクトが強いデザインになっています。

フロントバンパー

バンパー下部には、ブラックアウトだった部分の色を変え、ボディカラーと同じ色にすることで明るい印象を持たせ、スタイリッシュになりました。

アルミホイール(17インチ)

純正装着の17インチアルミホイールは、燃費性能を少しでも向上させるために、よりスッキリとしたデザインになっています。

インテリア

フォレスターD型内装

C型のものと比べ、全体的にグレードアップしている印象を受けます。助手席前のガーニッシュはピアノブラックになっていますし、メーターパネルは指針の色が赤から白に変更。

インフォメーションモニターやフロントドア、センターコンソールも細かい変更がなされている。

ボディカラー

「ダークブルーパール」と「セピアブロンズメタリック」が、フォレスター専用色として設定されている。上記が主な変更点で、見た目にもかなりの変化があるというのが分かりますし、燃費の向上にも意識があるのが伝わると思います。

肝心の乗り心地は?

肝心の乗り心地は? 

デザイン性が上がり、燃費性能が上がったとは言え乗り心地が悪かったら話にはなりませんよね?そこで試乗しての感想を中心に、乗り心地について記していきます。

C型乗りの方はまずはデザイン性の良さに感心して、そして座席に座った瞬間に座り心地の良さに気づいたと思います。グレードアップしたインテリアは、見た目にもよし、触り心地もいいといいこと尽くめなのです。

今までのフォレスターを圧倒的に超える

続いて足回りに関しては、今までのフォレスターは何だったのか?と思える程にスムーズな走りをしてくれて、前のものが悪く感じてしまうほどです。これほどにスムーズな走りをしてくれるのなら、燃費が向上しているのも感覚で感じ取れますね。フォレスターはd型で完成されるとも言われていますが、まさにその通りの仕上がりで、乗り心地も最高峰と言えるでしょう。

そして、安全性も高めてくれる「自動ブレーキ」も搭載しているので、いつもよりも気を張らなくても運転できるのは、ストレスや疲れを感じにくくなりますね。

まとめ

C型フォレスターを乗っている方に取っては、d型を買うのをオススメしたいのですが、来年には新型フォレスターが発売するとの情報があるので、急いでd型に買い換える必要はないかと思われます。

しかし、新型ともなると価格的にも根を張るものですし、必ずしも気に入ったデザインではない場合もありますしね。燃費性能も劇的には変わらないと思いますし、d型の性能やデザインで満足という方には、すぐにでもd型を買ってもいいと思います。徐々に新型フォレスターの情報も出回ってきているので、購入を検討されている方は、こまめな情報チェックをしておきましょう。

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