ジムニーATとMT燃費に差はあるのか?!

1970年代から現代に至るまで、人気のオフロード車として愛されているジムニー。1998年以降フルモデルチェンジをしておらず、なかなか形も変わらないジムニーだが、2017年に新型ジムニーが発売するとの情報が流れており、昔からのジムニーファンも歓喜の声に湧いています。

ここ数年の自動車業界というのは、「如何に低燃費に出来るか!!」というテーマで進歩が進んでいて、その最たるものが電気自動車だったり水素自動車だったりする訳です。

低燃費車が次々に登場

低燃費カー

低燃費のハイブリットカーも続々と市場に出回っていき、特にトヨタのプリウスは世界中で大人気となっています。そんな時代となり、燃費性能に重きをそこまで置いてこなかったシムニーですが、現行のモデルと新型のモデルではどれぐらいの燃費性能の差が出るのでしょうか?

ジムニーは今から勝負する事が出来るのか?!

新型ジムニー 燃費

いくら走破性に特化しているとは言え、昨今はどれも燃費性能が気になってきますしね。ガソリンの価格も安定しない中、少しでも低い燃費の方が有難いものです。

実燃費は?また、ATとMTとの燃費性能の差は?

グレードや年式などでばらつきは出てしまうのですが、10~11km/L程度が平均燃費となるようです。10km/Lという燃費は、悪くてもという数字ですので、運転の仕方やどんな道を走るかで違ってきます。

報告によると、15km/Lという方もいるようですし、どれだけ低燃費を意識した運転をするかで違ってきそうですね。最大燃費は15km/L~と言った感じで、16は行かないものだと思っておいて下さいね。全く別物ではあるのですが、プリウスともなると燃費20km/Lを超えるのも当たり前で、下手したら30km/Lを超えるものも存在しています。

ハイブリットに特化しているプリウスでこの数値なので、ハイブリット意識ではないジムニーが15km/Lと言うのは、まだ燃費が低いほうだと思った方が良いでしょうね。まあ、低燃費を意識する人は余りジムニーを選択肢の入れないとは思いますが。 渋滞などに捕まった場合ですと、ATは10km/L以下になることもあるが、MTだと13km/Lと言う差が出るようです。

燃費で選ぶ場合は、MTのジムニーを選択すべきです。

ターボ車なのは燃費にはマイナス?

ジムニーというのは走破性を第一と考えているので、ターボが必ず付いてきます。古いタイプとなると、非ターボなジムニーは存在しますが、わざわざ劣化の激しい旧型を買うのもどうかと思いますし、燃費もそこまで良くありませんしね。

ターボはジムニーとセットだと思うべきです。

新型シムニーの燃費はどうなる?

新型シムニーの燃費はどうなる? 

新型ジムニーは1998年以来のフルモデルチェンジだと言われているので、燃費性能の向上も期待できるでしょう。現行のモデルで最大燃費15km/L~となっているので、3~5km/Lぐらいの上乗せは期待してもいいのではないでしょうか?

もしかしたら、ジムニーハイブリットという名前で出る可能性もあると思います。まあ、ジムニーらしさを残すというのは大前提なので、そこまでハイブリットに寄らなくてもいい気はしますがね。発売自体もまだ明確には判明していませんし、まだまだ断言できる材料がないのが現状です。

まとめ

やはりジムニーは悪路での走破性の高さが売りだと思いますので、山道や雪道などの悪路を進む事があるという方には、ばっちりハマる車だと思います。

そしてランドクルーザー見たいな大きな車では日本の狭い道には行きにくいですし、スリムなジムニーの方がいいでしょうね。走破性の高さが売りでターボが付いているという割には、燃費も悪くはないと思いますので、ガソリン等の価格の高騰がなければ、それほど気にならない部分でしょう。

2017年に発売予定の新型シムニーは、過去のシムニーを凌駕してくれる性能になると期待して、買うための貯金も忘れずに待ちましょう!!

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