フォレスターで車中泊は可能?気になる段差は?

スバルの大人気SUV車であるフォレスターは、1997年の発売からマイナーチェンジを繰り返し、2015年度には「フォレスターd型」を発売しています。

2016年度には「新型フォレスター」と言うフルモデルチェンジモデルが発売されるので、フォレスターファンは今か今かとその時を待っています。フォレスターは遠出に利用する方が多いと思われるので、時には車中泊する人もいるかと思います。

フォレスターは車中泊に向いてるのか?

フォレスターは車中泊に向いてるのか?

しかし、フォレスターが車中泊に向いているかどうかは、実際にしてみないと分からない事だと思うので、快適に車中泊が可能なのかどうかを、様々な観点から見ていきます。まずはフォレスターの車内がどうなっているかを記しておきます。

フォレスターの内装

フォレスターの内装 

席の乗り降り

従来よりもフロントドアの開口前部を前出しして開口幅を拡大しているので、床を下げつつ着座位置を高めることが出来、腰を低くすることもなく乗り込めます。

後席も滑り止めステップで、子供も乗り降りしやすくなっています。

ラゲッジスペース

ラゲッジスペース 

遠出に向いているフォレスターは、ラゲッジスペースも広々で、荷物が乗らないなんて事も殆ど有りません。ラゲッジスペースの最大容量は505Lと多く、車中泊にも十分なスペースが確保出来るのは間違い無いでしょう。

車中泊のポイントと問題点

実際に車中泊された方の経験から、快適に過ごすコツや問題点をまとめて見ます。

車中泊の人数

四人家族ぐらいであれば余裕だとのこと。

車中泊を快適に行うコツは?

  1. 前席を一番後ろにシフトさせ、後席を倒します。
  2. 倒した後席から前席の間にある空間は、寝る時に煩わしいので、何かしらの台で空間を埋めてください。
  3. 倒した後席はフルフラットにはならないので、段差にならない為にも荷物室の床部分を底上げしましょう。
  4. 別売りでは有りますが、フォレスターの車中泊マットを利用すると、さらに快適な車中泊を行えるでしょう。

車中泊を快適に行うコツは? 車中泊を快適に行うコツは? 

車中泊を快適に行うコツは? 

夏や冬の対策は?

  1. 遮光カーテンやキャンプ用の銀マットなどで、車内の温度を調整しましょう。
  2. 別売りでは有りますが、フォレスター専用の高断熱マルチシェードカバーがあるので、それを利用してください。
  3. 運転席と後ろのシートの間に、カーテンなどの仕切りがあると冷気を防げますので、何かしら用意しておきましょう。

車中泊を快適に行うコツは? 車中泊を快適に行うコツは? 

車中泊を快適に行うコツは? 

上記の情報の通りに、フォレスターは遠出して旅行した場合にも、快適な車中泊が行えるのは分かると思います。家族四人ぐらいの車中泊ならば、特に問題もなく過ごせるのは明らかですね。車中泊以外の用途でも、505Lのラゲッジルームは使い勝手がよく、旅行で大きめなお土産を購入した際にも、安心して積み込めるのも有難い点です。

重い荷物も開口幅を広げているおかげで、かなり積み込みにも楽になっていますしね。但し、海への旅行に言った際には、何かしらの防水対策はして置いた方がいいでしょう。このラゲッジルームは完全防水では有りませんし、ビニールシートを引く程度の事はやっておくべきですね。

まとめ

新型フォレスター 車中泊

特別に車中泊のグッズなどを買わなくても、車中泊には問題ないので余分な出費も掛かりません。

ですので、旅行前の出費も必要以上に掛かる事も有りませんし、気軽に旅行に出発出来ると思います。ですが、夏の暑さというのは昔と比べて段違いに上昇しているので、対策グッズなどは有りますが、燃費をけちらずに素直にクーラーを付けるべきでしょう。

来年度発売される新型フォレスターは、現行モデルより車中泊性能が上がっていると思いますので、今使っているフォレスターが買い替えの時期かな?と思った方は、情報をこまめにチェックしておくといいでしょう。快適な車中泊をお過ごし下さい。

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