スバルフォレスターd型を試乗した時の評価

スバルを代表する人気SUV車である「フォレスター」は、2015年10月28日にマイナーチェンジされました。

「フォレスターd型」がマイナーチェンジモデルなのですが、現行のものとどう違うのか?または乗り心地はどうだったのか?と言う所が気になるかと思います。まずは現行モデルと比較してみます。

d型とC型の比較

フォレスターD

現行モデルのSJ5-C型は、FB20と言われている2.0リッター水平対向4気筒DOHC自然吸気エンジンを搭載するベースグレードです。 一方のd型はと言うと、「Ftバンパー」や「Ftグリル」に若干変更が加えられているようです。資料を見てみると、グリルカバーがメッシュから、鎖を編んだ様なデザインになっているようです。

ベースグレードとなるSJ5型にはスキッドプレートの変更が加えられており、フォグライトの上にはLEDデイライトオプション装備出来るガーニッシュが装備されています。ライトの変更も特徴的で、リフレクター反射タイプからプロジェクター方式のヘッドライトに替わっている点でしょう。

フォレスターD(SJ5型のスペック)

フォレスターD スペックj

①全長x全幅x全高(mm) 4595×1795×1715 (X-BREAKは全高1735)

②ホイールベース(mm) 2640

③定員 5名

Gンジン 水平対向4気筒DOHC自然吸気エンジン FB20型

⑤最大トルク 20.0kg.m/4200回転

⑥使用燃料 無鉛レギュラーガソリン

⑦駆動方式 AWD(四輪駆動方式)

⑧トランスミッション CVTリニアトロニック 6MT

試乗した時の評価は?

試乗した時の評価

試乗レポートなどを参考に試乗した時の評価をまとめて行きます。

フォレスターd型試乗の感想ですが、乗った感じは足回りの進化の為なのか、乗り心地が格段に良くなったのを感じれれたそうです。ハンドリングもスムーズで、今までのフォレスターが乗り心地悪く感じてしまうほどに、素晴らしい出来栄えとの事。

エクステリアに関しては、コの字型ヘッドランプがおしゃれで格好良く、リアにも採用されているので、外観的にもかなりのプラス要素です。加速性能に置いても凄くスムーズな為、現行のフォレスターを乗っていた方々には、かなりの衝撃だったようです。これほどに現行のフォレスターと比べても、数段も上とも言えるd型に、試乗が開催された翌日には予約が殺到したほど。

納車まで、二ヶ月待ちや三ヶ月待ちも当たり前だったとか。これまでのマイナーチェンジと比べてみても、今回のものは非の打ち所のないマイナーチェンジだと言えるでしょうね。

買うべきなのは「新型フォレスター」なのか?d型なのか?

試乗した時の評価 新型フォレスター

新型フォレスター 評価ここまでの試乗評価を聞いて、フォレスターd型が欲しいと思った方もいるかと思いますが、来年度には新型フォレスターの発売がされるとの事なので、新型の性能を見てからでも遅くはないと思います。

 

新型の性能はこれまでのフォレスターを上回ってくるので、d型の性能で満足ではないという方は、来年の新型フォレスターに的を絞るといいでしょう。この新型フォレスターと言うのは、2014年のジュネーブ国際モーターショーに出展された「VIZIV2 CONCEPT」が新型フォレスターとして2016年年に発売すると予想されています。

フォレスター

フォレスターd型とは違って、定員が四名とされているので、家族の人数だったり、何人で遊ぶことが多かったりとかいろいろなケースを想定して、四人乗りでも大丈夫かどうかを判断するといいでしょう。

現行のフォレスターにも搭載されている「自動ブレーキ」はさらに進化し、「リヤ独立モーター駆動タイプシンメトリカルAWD」を搭載することで、より環境に合わせた安全な走りを提供してくれるのは間違いないです。新型フォレスターが高性能なのは分かりますが、問題は価格ですよね。
まだ情報が少ないので、d型を買うかどうかは熟考した方が良さそうです。

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