三菱パジェロミニの新型情報!

パジェロミニといえば、三菱で製造されている軽自動車SUVとして人気があります。

1994年から2013年まで製造販売されていたパジェロミニですが、三菱と日産の合弁会社NMKVの企画により、「新型パジェロミニ」が2017年頃に販売される事が予定されています。

パジェロミニって?

三菱と言えばパジェロと言うイメージが強いかと思いますが、そのパジェロの軽自動車版と言うのがパジェロミニです。

パジェロミニ

価格帯も安く、軽自動車としてかなりの知名度を誇っており、男女問わず人気が高い車です。18年間で48万台を販売する人気車種だったので、今回の新型パジェロミニの発表は、ファンにとって小躍りしたくなるような出来事なんですね。

デザイン性は?

エクステリアに関してですが、アウトランダーから採用された「ダイナミックシールドデザイン」になる可能性が大。

ダイナミックシールド

ぱっと見で三菱の車だとわかるような、ランサーエボリューションのようなデザインになるかと思われます。有力視されている外観のデザインは、なんだか丸っこいデザインで、よく漫画に出てくるような未来の自動車的な形をしています。この形は好き嫌いが分かれるとは思いますが、可愛らしさを求める方には合っているのかも知れません。ベストカーの2013年の予想の方は、ごつさがあって男ウケする外観に感じます。

ベース車両はekワゴン?

ベース車両はekワゴン?

予想されているベース車両なんですが、「ekワゴン」になるのではないかと予想がされています。新型パジェロミニは、電子制御の4WDを備えている過去のパジェロミニを上回る本格SUVになるのではないか?と、ファンの間では予想されています。

本格SUVの競合車といえば、ジムニーやハスラーと言った車になると思われますが、最近ではハスラーの人気がぐいぐい伸びてきているので、ハスラーを意識して性能を上げてくると思います。

ハスラーとは?

ハスラーとは?

スズキが2014年に発売したハスラーは、翌年に「RJCカーオブザイヤー」を獲得している程の爆発的な人気を獲得しています。

>>ハスラーの詳しい情報はこちら

軽自動車SUVの他の車はハスラーに人気を奪われるというのが現状で、新型パジェロミニがどこまで食い下がれるかというのも、SUV業界では注目されています。

ハスラーは低燃費という部分以外も注目されており、それは可愛らしいカラフルな外観やエクステリアです。
街でよく見かけると思いますが、屋根が白く、車体がオレンジだったり青だったりするのがハスラーです。誰がどう見ても、ひと目でハスラーだと分かるのも特徴ですね。他にも多種多様なカラーバリエーションがあるので、自分の好みに合わせて色を決められるのはいいことですね。どちらかというと、女性が好んで乗る感じはしますが、青とかなら男性でも違和感はないですね。

新型パジェロミニの性能や大きさ予想

「全長×全幅×全高」  3395×1475×1620mm

「ホイールベース」   2430mm

「エンジン」 直列3気筒・659ターボ

「排気量」 659cc

「燃費」 20km/L

「最大出力」 64ps

「JC08モード燃費 」 20.0km/L以上

「価格」 150万前後

ハスラーを意識するという事で、性能も現行型のものよりは高性能で、なおかつ低燃費を意識しています。

排気量も満足のいく数値になっていると予想されていますね。大きさも小回りが効くサイズだと思うので、乗り心地も快適でしょう。

発売は2017年夏頃?

新型パジェロミニを待ち望むファンたちの予想ですと、発売は夏頃になるのではないかと予想されています。

とは言っても、まだまだ発売まで期間は十分にあるので、予算の心配もする必要もなく、十分に新型パジェロミニの為のお金を貯められると思います。現行型のパジェロミニを乗っている方は、そのまま買い換えるのもいいでしょうね。

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